無職の女性が婚活で自信を持てるようになるには?3/3

この記事の執筆者
40代後半 女性。 真由美

婚活とは

わかりやすいからだと思いますが、終活、妊活、と就活(就職活動)に似せて”活”をつける言葉が増えたと思います。

ですが婚活は受験や就職活動と全く異なる点があると思います。

もちろん何もしませんでしたら難しい時代になりましたが、結婚は縁であり、努力に比例するものではないと思います。

結婚した時は皆に祝福されて良縁だと思ったのに非常に苦労の多い人生になったり、その逆も非常に多いです。

モテたかどうかもあまり関係ありません。

思いを寄せる男性は多いのに、自分の好きな人からは思われない女性も多いです。

結婚は、たったひとり、自分が生活を共にして楽しいといいますか、幸せを感じるといいますか、そばにいるだけで安心するような方とご縁があるかどうかだけです。

婚活はそんなに情熱、労力を費やす価値あるものでしょうか?

と問われますと私はYESと申します。

自分を見つめなおす非常によい機会だと思うからです。

どんな男性と結婚したいのか?

と自分に問いかける事は、自分は結婚して何をしたいのか?

自分は今後の人生に何を求めてるのだろうか?

自分はどんな人生を送りたいのか?

田舎と都会、どちらが好きなのか?

山と海では?

寒い所と暖かい所では?

色々と見えてくるのではないでしょうか。

こどもを産んで母となりたい、ずっと守られてきたけれど今度は自分が誰かを支える側になりたい、ご両親を安心させたい、好きな人と好きな事をして人生を過ごしたい、等々色々あると思います。

こんな時、女性ならでは、と思います。

嫁いであなたの色に染まりますみたいなのは一見、主導権がないように思えます。

ですが女性の方が本気で望めばとんでもない人生(!?)も選べるのです。

とは申しましても私でしたら両方の親の近くに住みたいと思いますけれどね。

そして今までの人生を振り返る時でもあるでしょう。

御実家を離れる時の事を想定して荷物の整理や部屋の模様替えもなさってもよいでしょう。

今までのキャリアで自分はどんな事が出来るのか、どんな事が足りなくて今後覚えていくのか、真剣に考える、こんな機会はあまりないと思います。

婚活で自信に繋がる聞き方

そして、婚活は非常に頭を使います。

服装ひとつに致しましても成人式よりも就活よりも友人の結婚式よりもずっと気を遣います。

お見合いの前にお相手の出身地、職業、趣味などいくらか教えて下さると思いますが、少しお調べになってもよいでしょう。

そしてこちらが聞かれるかもしれない事は短くてもよいので答えを用意なさってた方が慌てなくてよいでしょう。

こうなりますと就職活動みたいですが、ご趣味がバイクとかスポーツとか自分が興味がない場合もあるでしょう。

そういう場合は、お会いした時に”私、わからないので教えて下さい”の方がよいかもしれません。

内容は興味が持てないかもしれませんが、お相手の表情や話し方でその方の事が少しわかります。
ご自分の好きな事を熱く語る時、たいていの方はこどものように瞳をキラキラさせて嬉しそうに語られます。

そんな様子を拝見致しますと、この方は好きな事があって幸せな方だとよく思います。

そしてその他の事でございましても話をなさるのが得意でない方は特に、聞かれる方をお勧め致します。

”話し上手になる方法は聞き上手になる事”故永六輔さんの言葉です。

自分の話を少し控えめにして人の話をお伺い致しますとお話をした相手も気持ちよさそうですし自分も知識が増えます。

そしていつか自分も話し上手になれたら素敵ではないですか。

ところで服装と言えば、もしなければ全身映る鏡を家の中でよく使う部屋に置かれてみてはいかがでしょうか?

試着室みたいに服をコーディネートする時便利ですし、鏡にうつる度に身だしなみや体型に気を遣うようになります。

家で過ごす時間が長いと気苦労は少ないのですが緊張感がなくなり過ぎるな、と私は時々思います。

まとめ

こんなそんなで、婚活は随分、後の人生に役に立つと思います。

非常に疲れるかもしれませんがどうぞ良縁に恵まれますように。

人生の前半がしんどかった方程、後半の人生は幸せになると思いますのでその時を楽しみになさって下さいね。