無職の女性が婚活で自信を持てるようになるには?1/3

この記事の執筆者
40代後半 女性。 真由美

まず、自分を正当に評価致しましょう。

自分に自信がない方は自分のよい所に気付いてらっしゃらない方が多いです。

若い時程、他の人はあんな事もこんな事も出来るのにどうして自分は駄目なんだと自分を責めがちです。

ですが年齢を重ねて振り返りますと羨ましく思っていた方と変わらない位、自分にもよい所がある事に気付きます。

大きな失敗なく人生を渡ってるようにみえる人との違いは、ただ自分の姿がいくらかでも見えてるかどうかだけではないか、とさえ思う事があります。

ですが”長所にならない短所はなく欠点にならない長所もない”と言われているので、”自分に自信がない”というのもよい事ではございませんか。

そういう人は謙虚です。

図々しくはなれません。

自分の権利を主張し過ぎて相手とぶつかる事は少ないです。

結婚して人間関係が複雑になる時、ぶつからないというのはとても貴重な美点です。

そしてそういう方は慎重です。

危険な事に挑戦して周りを振り回したりしません。

無職でいらっしゃるのは多分、御実家で御家族と暮らしていらっしゃるのですよね?

ご自分の御家族とうまくやれるような方は結婚してすんなり家庭におさまり、よき妻に、子どもを授かった場合、よき母となれる確率が高いです。

実体験から語ります

私はもう50に近いのですが、同級生で男性も女性も未婚の人が驚く程多いです。

現在は子どもが少ないので女性の場合、跡取り的な存在になってたり、苦労を避けているケースが多いです。

結婚しても平均寿命を考えますと結局はひとりになるケースが多いですから、この年齢なら同じかな、なんて。

苦労を避けているという意味では男性も同じなのですが男性は結婚願望がかなり強いように思います。

そこで結婚相手に望むのは、経済力がある方よりも、社交的な方よりも、家庭的な方です。

50歳というのは年齢が違い過ぎて対象外でしょうが、40近くになりますと近い考えになってきているように思います。

若い時は共働きして家庭も仕事も両立させたいと思ってらした方が、年を取ってしんどくなりまして、家の事はお任せして自分も健康管理してもらって仕事だけに専念したい、という男性も増えてくるのです。

実家にいらっしゃってもそうですから結婚なさっても年配の方のお世話はあるかもしれません。

ですが、好きになった方の親で御家族ですし、自分が年を取っても誰かのお世話になる訳ですから、お互い様だと思って接していけばうまくいくのでは、と思います。

私は学生時代、特別養護老人ホームで2か月アルバイトをしました。

よく愛情だけでお世話は出来ないと耳にします。
私はよく病気をしてたので、病院と違い老人ホームは終の棲家ですから、お年寄りの方はそこで晩年をどう過ごされてるのか、興味があったのです。

その後、広島出身で三好春樹という理学療法士で介護の本を沢山書かれてる方がいらっしゃるのですが、とても気に入りまして10冊位読みました。

介護は少しの技術と知識があれば想像するより大変ではないです。

もちろんプロにお願いする事もありますが、かなりの事は自分で出来ますし、プロの方と相談したり交渉したりするのに少し知ってれば随分スムーズに事が運びます。

そしてよく、家族のいざという時の為に、とヘルパー2級の資格を取りに行かれる方がいらっしゃいますが、よい事だとは思いますが、実習が3日しかないのでそれだけではあまり役に立ちません。

実際に資格を取って仕事に就いてない知人2人に聞きましたが、お世話は出来ないと言います。

正規の職員にならなくても、実習でもボランティアでもアルバイトでもよいとは思うのですが、もう少し長く実務経験を積まないと動けるようにはならないみたいです。

まとめ

話は少しそれましたが、35歳で無職であるという事は、婚活では別にマイナス要因ではないという事です。

そして結婚したい男性に対して結婚したい女性の数が少ないので女性の方が楽だと思います。

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