諦めないで!彼女が一生できないと思ってる男性へ特徴や理由をアドバイス!

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私は、30代後半の既婚女性です。

数年前に結婚をしましたが、私の主人は女性との交際経験が乏しい男性でした。

さらに、彼女ができないと以前悩んでいた人が近くにいました。その経験からアドバイスします!

女性が付き合いたくない男性の特徴

付き合いたくない男性の大きな特徴として2つあって、

まず1つ目は清潔感がないことです。

男性と出会った時に私はまずどうしても外見を見てしまいます。

イケメンであることは大事な要素の一部ではあります。

しかしそれ以上に大事なことは清潔感があることです。

どれだけイケメンでも髪がボサボサだったり、爪が伸び切っていたり、目やにがついていたりすれば幻滅してしまいます。

着ている服にしても、アイロンがけをしていないシワシワの服を着ていたり、汚い靴を履いていたりすると幻滅してしまいます。

私の主人も交際前は髪が伸び切ってどうしようもなくなった時にしか髪を切りにいかなかったようですし、爪も気にしていなかったようですし、服も着られれば何でもいいという考えだったようです。

たとえイケメンでなかったとしても、相手にどのように見られているか気をつかっていることが分かれば、好感をもって接することができます。

特徴の2つ目はお金にかなりシビアでケチなことです。

主人と付き合う前に付き合っていた男性は、最初のころは何も感じませんでしたが、付き合って数ヶ月後に旅行をした時に分かったことがありました。

高速道路でトイレに行きたくなった私は、サービスエリアに休憩で入りました。

トイレに行って帰ってくると男性は買い食いをしていました。

食べたくなった私は、一口ちょうだいと言いました。

すると彼から、そんなに食べたかったら自分で買えばと言われました。

私は呆気にとられてしばらく何も言えないでいるのを横目に、彼は全て平らげてしまいました。

旅行は全く楽しくなくなり、それ以来会うことが減っていき、別れることになりました。

食事などに行ったら必ず男性が全て払わなければいけないとは思いませんが、付き合いたての頃はある程度お金は自分が出すよという度量があっていいと思います。

ある程度仲良くなったらワリカンの時もあっていいと思いますが、最初からだと男性としての器がかなり小さく見えてしまいます。

彼女ができない→できる人がやっていること

やっていることは主に3つあって、

まず1つ目は女性の話しをよく聞くことです。

私は男性との出会いを求めて婚活パーティーに参加したことがありましたが、けっこういたのが自分の話ししかしない男性でした。

相手の話しをスルーして自分は仕事で他の人にはない実績を上げたとか他の人にはない知識があるんだといろいろ自慢してきます。

私はへえーとしか言えませんでした。

男性は満足そうに次の女性のところへ行きましたが、こちらの表情などに気づいていなかったのでしょう。

彼女ができる男性は自分の話しをある程度はしますが、それ以上に女性の話しをよく聞きます。

なおかつ大変だったねとかその気持ちよく分かるよとか共感の言葉を投げかけてくれます。

共感するということは私の気持ちを分かってくれたと好感度が急上昇することです。

話しが特別うまくなくてもいいのです。

主人は付き合っている頃から私のどうでもいい話でもいつまでもうんうんと聞いてくれたので安心感を覚えました。

2つ目は、自分の仕事に熱心に打ち込んでいることです。

男性にとって仕事とはお金を稼ぐのはもちろんのこと、自分を成長させてくれる場所です。

仕事で自分ができることを少しづつでも増やしていくと自信がついてきて、行動力がついてきます。

それは仕事の場だけではなくて、女性との付き合いの場にもつながってきます。

男性が堂々としていれば女性はこの人についていけば大丈夫だと思います。

3つ目は、ファッションに気をつかうということです。

主人は以前はファッションに無頓着でしたが、買ったこともないファッション雑誌を買って自分なりに考えてみたようです。

ショップに服を買いに行った時には、何を買ったらいいか分からず、

若い女性の店員さんに声をかけてデートに行くのに何を着たらいいか分からないからと言って、

時間をかけて一緒に考えて服をそろえてくれたようです。

主人にとったら恥ずかしいことだったとは思いますが、努力をしたことが伺えます。

まとめ

好きな女性ができてアプローチをしても相手から振り向いてもらえず、その繰り返しで自分には一生彼女ができないんだと思ってしまう気持ちは分かります。

私も20代後半から彼氏ができず、周りの友達は彼氏ができて夫ができて、誰もいないのは数える程度になっていきました。

友達の結婚式にもたくさん出ました。

途中から素直に100%喜べなくなっている自分に気づきました。

しかし行動をすることをやめなかったら主人に出会うことができました。

主人は野球が好きなので、イチロー選手でも10回打ったら6回か7回は失敗するんだから俺は何回失敗したって当然だよねと言っていました。

失敗することは傷つくことではありますが、得られるものはそれ以上にたくさんあります。

一番いけないのはバッターボックスにも立たないことです。

宝くじは買っても当たらないといいますが、買わなければ絶対に当たりません。

行動をし続ければ、その先にはきっといいことがあります。

がんばってください!